フォレストアドベンチャー・小田原取材記(その2)
Author:aji Date:2010/4/27 Category:記事
2010年4月にオープンしたフォレストアドベンチャー・小田原。
大人から子供まで幅広い層が楽しめるアトラクションが盛りだくさんの、自然共生型アウトドア・パークです。
サステコ編集部では、オープンに先駆けて突撃体験取材をしてきました!
実際のコースに入る際には、まずこのような安全装置を身につけます。
元々はリスクマネジメント能力を高めるための企業向け研修施設であったという、フォレストアドベンチャー。
実は、最初に器具の使い方などの講習を受けた後は、スタッフの方による引率はゼロなのです!(安全チェックだけは別ですが。)
自分の行動と安全は、自分で管理し守る。そういった「自己責任の原則」が、フォレストアドベンチャーでは徹底されているからです。
話を聞くうちに、びびりはじめるメンバー達。
もっとも今回は取材と言う事で、付き添い有り(施設の解説のため)との事でしたが、
不安はぬぐえず。。
しかし、始まってみると……
トンネルをくぐったり
ロープを渡ったり
ターザンしたり・・・・・・
なんと取材を忘れて、すっかり満喫してしまうメンバーが続出してしまうという事態に!
高いところが苦手な編集長もすっかりご満悦のようでした。
小田原の山の中と言う事もあり、東京では味わえないような静けさや鳥の声、緑といったものが
また心地よく感じました。
フォレストアドベンチャーは国内に小田原の他、千葉、山梨など計5つ7つのパークがあります。最近では従来の企業研修目的の利用の他、家族連れの利用も増えているそうです。
近年、特に都心に暮らす子供たちはTVゲームをする機会はあっても、実際に外に出て何かをするという機会は極端に減っており、
子供たちの自立心が希薄になっている傾向があるのだとか。
そういった子供たちがフォレストアドベンチャーに来ると、最初は嫌がったり怖がったりしていても、次第にアトラクションに慣れ、
最後には明らかに精神面の成長が伺える事から、親世代の間での施設の評判は上々とのことです。
どの器具をどのタイミングで、どのようにして使えばいいのか。
どのようにして危険を避ける事が出来るか。
自分の頭で考え、答えを出すと、その報酬としてターザンやジップスライドといった他では出来ないような体験ができる。
そういった好循環が施設にはあるように感じました。
森林再生事業でありながら、エンタテイメントと「学び」を高いレベルで融合させているフォレストアドベンチャー。
是非、一度足を運んでみては?
TEL:080-4330-4030(Park)
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