フォレストアドベンチャー・小田原取材記(その1)
Author:aji Date:2010/4/27 Category:記事
高さ15メートルの森の木から木への”空中移動”に、足がすくむような巨大ターザン。
思わず、誰かに助けを求めたくなる。でも誰も手を差し伸べてくれはしない。
そう、森の中では全てが「自己責任」。自分の身は、自分で守るのだ。
このように書くと、まるでアクション映画や新手のホラーの1シーンかと思う方も居るかもしれませんね。
でも、下の画像を良く見てください。ホラーにしては、随分と笑顔の様子。。?
実はこれ、アクションでもホラーでもありません。
これは小田原市の森林体験施設「フォレストアドベンチャー」に、編集部で体験取材に行った時の一枚。
ちなみに緑色のカーディガンの人は、今年度のサステコの編集長です。
フォレストアドベンチャーはフランス発祥の「自然共生型アウトドア・パーク」。
様々な樹上アクティビティーや、樹の上からロープに沿って一気に滑り降りる爽快なジップスライドが用意された、
大人から子供まで幅広い年代層が楽しむ事の出来る施設となっています。
最大の特徴は、自然の木々を利用したコース作りにあります。
これらのコースはすべて人の手で作られ、機械は土地が荒れるという理由から一切使用されていません。
加えて、基礎にコンクリートなどを使用していないため、仮に施設を撤去する事になった場合にも環境に負荷を与える事はありません。
また、安全性の面も発祥元のフランスより技術者の方を呼び、実際に作業にあたってもらっているとの事からばっちりです。
それでいて、実際のコース作りに必要な工期はわずか2週間であるというから驚きです!
編集部で今回、体験取材させて頂いたフォレストアドベンチャー・小田原も、
元々は人の手が入らずに荒れるがままとなっていた植林地帯であったとのことです。
日本の林業は、人手不足や安い海外木材の輸入増などの影響から非常に厳しい状況にあり、
多くの森が植林後の整備が十分にされずに、実質放置されている現状があります。
施設の収益の一部は森林整備費に充てられます。
つまりフォレストアドベンチャーとは
幅広い年代層が楽しむ事の出来るエンタテイメントを通じた、森林再生事業なのです。
さて、実際のアトラクションはどうだったのか?
取材記その2に続きます。
思わず、誰かに助けを求めたくなる。でも誰も手を差し伸べてくれはしない。
そう、森の中では全てが「自己責任」。自分の身は、自分で守るのだ。
このように書くと、まるでアクション映画や新手のホラーの1シーンかと思う方も居るかもしれませんね。
でも、下の画像を良く見てください。ホラーにしては、随分と笑顔の様子。。?
実はこれ、アクションでもホラーでもありません。
これは小田原市の森林体験施設「フォレストアドベンチャー」に、編集部で体験取材に行った時の一枚。
ちなみに緑色のカーディガンの人は、今年度のサステコの編集長です。
フォレストアドベンチャーはフランス発祥の「自然共生型アウトドア・パーク」。
様々な樹上アクティビティーや、樹の上からロープに沿って一気に滑り降りる爽快なジップスライドが用意された、
大人から子供まで幅広い年代層が楽しむ事の出来る施設となっています。
最大の特徴は、自然の木々を利用したコース作りにあります。

これらのコースはすべて人の手で作られ、機械は土地が荒れるという理由から一切使用されていません。
加えて、基礎にコンクリートなどを使用していないため、仮に施設を撤去する事になった場合にも環境に負荷を与える事はありません。
また、安全性の面も発祥元のフランスより技術者の方を呼び、実際に作業にあたってもらっているとの事からばっちりです。
それでいて、実際のコース作りに必要な工期はわずか2週間であるというから驚きです!
編集部で今回、体験取材させて頂いたフォレストアドベンチャー・小田原も、
元々は人の手が入らずに荒れるがままとなっていた植林地帯であったとのことです。
日本の林業は、人手不足や安い海外木材の輸入増などの影響から非常に厳しい状況にあり、
多くの森が植林後の整備が十分にされずに、実質放置されている現状があります。
施設の収益の一部は森林整備費に充てられます。
つまりフォレストアドベンチャーとは
幅広い年代層が楽しむ事の出来るエンタテイメントを通じた、森林再生事業なのです。
さて、実際のアトラクションはどうだったのか?
取材記その2に続きます。
——————————————————————————————————————————
フォレストアドベンチャー・小田原
所在地:神奈川県小田原市久野字亀の甲山4391(わんぱくらんど第二駐車場隣接)
TEL:080-4330-4030(Park)
TEL:080-4330-4030(Park)
この記事へのコメントをどうぞ
わたしたちの目指すこと | 団体概要 | スタッフ紹介 | 入手方法 | ログイン






