新メンバーよりごあいさつ4!

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お初にお目にかかります!

 

新たにsustecoに仲間入りさせていただいた、立教大学文学部文学科文芸思想専修2年の泉あすかと申します(^○^)

 

このながーーーい肩書で目をチカチカさせてしまい申し訳ありません。なんと漢字16文字。はて?文芸思想ってなんぞや?と思われた方のために、少しご紹介を。 文芸思想専修では、哲学、日本・世界文学の読解、詩の創作、広告論などなど、「書くこと」「読むこと」「考えること」に関する様々な事を幅広く勉強しています。ちなみにわたしは今、ロシア文学を学んでいます。ロシア文学というと、重苦しくて読みづらそう…やめて、近づかないで!なんて思われるかもしれません。ところがどっこい、そんなことはありません!現代の大衆小説に通じるようなあっと驚く展開が待ち受けている短編集なんかもございます。ロシア文学の祖、プーシキンの『ベールキン物語』、おすすめです。

 

話が逸れてしまいました。笑  では次に、わたしが何故いまsustecoのブログで自己紹介する運びとなったか、その経緯をお話します。

 

もともと、本を読むことや文章を書くことが好きで、また自分の得意とするところでもありました。しかし、高校に入り、部活や遊びの忙しさから言い訳をして、読書や創作からは程遠い生活をしていました。 晴れて大学に入学し、まずはサークル選び。フリーペーパーを制作しているサークルに入ろうなんてその時は全く頭によぎりません。しかし文芸思想なんてところに入ったものですから、漱石を読まされ、鴎外を読まされ、崇高なる思想のもと書かれている理解不能の評論を読まされ、そして考察を書かされる、そんな毎日です。周りの皆も、わたしより遥かに知識量が多くて、深い考察を試みる人ばかり。そんな中で、わたしは本を読むことの大切さ、文章を書いて他人へ伝えることの面白さをもう一度感じることとなりました。

 

今更やるなんて遅いし、諦めよう。

何度もそう思いました。いつものわたしだったら、何も行動せず家でポップコーンを食べていたでしょう。キャラメル味はやめられない止まらないですよね。けれどもここで諦めたら、今までの自分と何も変わらない。大学生なんだから、やりたいことはやるべきだ、と自分を叩いて(主に太ももや頬)、珍しく自ら行動を起こしました。

 

sustecoは、環境をテーマに作られているフリーペーパーです。わたしは恥ずかしながら、今まで環境について考える機会も意思もあまりありませんでした。しかし「教授が片道5時間かけて長野の山村から講義をしに来る」というあまりに突飛な説明文に惹かれ受講を決めた「自然と人間の共生」という大学での授業が、わたしにきっかけをくれました。(当初の興味の割合は2割が授業内容、8割が教授だったのですが 笑)その授業を聞いていく中で、いまわたしたちの周りにある環境と共に生きていくということに、非常に興味を持ちました。また、フリーペーパーをやるならテーマが決まっているものをやりたいということも重なり、こちらに入ることを決めました。

 

環境というテーマについて考えるということは非常に難しいことだと思いますが、わたしの興味のある事柄に絡めて、皆様に身近に感じていただけるようにお届けできたらいいなと思っています。ちなみに趣味はバドミントン、最近目論んでいることは「散歩の達人」と「東京人」と「ダ・ヴィンチ」の定期購読です。笑

 

長々と書いてしまいましたが、これからよろしくお願いします!

ご精読ありがとうございました(*^^*)