World Oceans Day 2015

World Oceans Day 2015

おはようございます。倉澤です。

最近、私はCUPS (カップス)という遊びに夢中になっています。CUPSとは、カップと机と自分の手だけを使って、1人でも友達とでも素敵なリズムを奏でて、音楽を楽しむ遊びです。私はまだ始めたばかりなので、YouTubeでアナ・ケンドリックのPVを見ながら練習をしている今日この頃です。

よろしかったら是非、まだやったことのない人はこちらをご覧ください。

 

さて、約1か月遅れての投稿になりますが、私は6月6日に湘南のビーチにて、ワールドオーシャンズデイのビーチクリーンと人文字にボランティアスタッフとして行ってきました。IMG_8781

ワールドオーシャンズデイとは、2009年に国連で定められた世界の海の日で、6月8日を中心として、その近くの日に、世界中の70か国,750の地域で、皆で海のことを考えようという日のことです。世界中では様々な海の為にアクションを起こしていまして、例えばこういうのがあります。

海の為に約束をしようというのがキーワードで、何か1つ海の為になることを約束し、写真でSNSを使ってシャアをするアクションがあります。これは、1人からでも簡単に出来るので、いいなと私は思いました。

話が飛んでしまいましたが、私はボランティアスタッフとして、湘南のビーチでビーチクリーンと人文字を行ってきました。

sustecoメンバーの3人はボランティアスタッフとして、2人は一般参加者として各自の役割を担って参加することが出来ました。
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イベント参加者の人数は、なんと386名!皆さん、それぞれ、大きいゴミと小さいゴミを楽しみながら集めている様子でした。
また、面白いゴミ選手権が開催されました。そこでは、海さくら代表の古澤純一郎さんが司会をなさり、ビーチサンダルや魚の化石、パンツなど様々なゴミを人それぞれ、個性のあるゴミの紹介をしていて面白かったです。

最終的には73袋のゴミ袋が集まりました。
私は湘南のビーチと海の中から数時間でこんなに集まった事に驚きを隠せませんでした。
また、普段、ビーチに来てもゴミの量は、あまり気になりませんが、こうやってゴミを集めて、まとまったゴミ袋を目の前にすると再度、海ゴミについて考えさせられます。

海の中にあるゴミは船などを使い、ゴミを回収するのに専門の技術がいると思います。
しかし、ビーチの砂浜に漂流したゴミは専門の技術は要らず誰でも回収する事が出来ると思います。

ワールドオーシャンズデイの上野恭平さんが「DO IT YOURSELF」ではなく、今は「DO IT WITH OTHERS」とおっしゃっていました。
これは「自分の事は自分で出来る」のは、もちろん大事ですが、今の時代は「誰かとやる」ということが大事で、1人で出来ることは小さいので、仲間を増やしていき、皆で地球の未来をつくって行きましょうという意味です。1人で飛び込む勇気や行動力はとても大事なことですが、みんながみんな出来ることではないのです。しかし、そんな熱い思いを持っているあなただからこそ、大切な仲間を募ってみてはいかがでしょうか?

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以上。倉澤 宏成からでした。またの記事投稿をお楽しみに。