21号完成のお知らせ

21号完成のお知らせ

こんにちは。東京では今月24日に木枯らし1号がふいたようで、いよいよ冬の足音が近づいてきましたね。

ハロウィンにクリスマス、年越しと、私にとっては家族と友人の温かさが心に染み入る季節になってきました。別に寂しくないです。

 

そんなわが家に先日、サステコ21号が到着しました!

特集は「月とスッポン」。形は似ていても比較にならないほど異なるものの例えとして使われることわざですね。

個人的にはこの表紙の少し切ない感じ、とてもツボです。

月を見上げるスッポンの背中から哀愁を感じずにはいられません。背中で語るスッポン……惚れそう。

もちろん素敵なのは表紙だけじゃありません。

月やスッポンにまつわる記事や、ことわざそのものに焦点を当てた記事など、内容もいい感じです。

ちなみにかわいいプレゼントもありますよ!

 

今号は、新メンバーのライター、デザイナーとしてのデビュー作であり、代表の川本とわたくし依田が携わる最後の号となりました。

サステコでの4年間について、今なら後々読み返したときに顔から火が出るどころか火柱が立つような文章も書けそうです。

私が燃えると空気中に多量の有害物質が放出されそうなので書くのは自粛しますね。

 

ともあれ、新メンバーのみんなが初めてとは思えないくらいしっかりと記事を書いてくれました。お局さまとしては嬉しい限りです。

お世話になっている方々、サステコに興味を持ってくださった方々に、はやくお届けしたい気持ちでいっぱいになりながら、折り作業を進めています。

みなさんのお手元に届くまで、もうしばらくお待ちください。

 

編集長 依田萌