農業×サツマイモ×茨城

こんにちわ。サステコ編集部ライターの大です。現在、茨城県の涸沼で農業をしています。

主な内容は芋苗切り、苗植え、芋の選別やハウスのビニール張りというような作業です。

一見簡単そうな内容に見えるかも知れませんが、足や腰などをよく使うので筋肉痛になります。

今日本はTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に参加することで動向が注目されています。

そこで現場に行き、農業をすることで「食と農」について深く考えることができます。

茨城県は田んぼが多く、サツマイモの出荷率は日本一と呼ばれています。

例えば、芋の選別では、見た目が良くない芋は売りには出せないということで、自給率低下が叫ばれる昨今、いち消費者として考えさせられたり、いろいろな場面に遭遇しました。

作業をすることで農業を攻めの工業へと変えること。土作りもそうですが家業や経営をどのように取り組んで行くかも学べます。

農業をすることで食への愛着も増し、

安心・安全で昔ならではの日本の農業に近づくことができます。

ぜひ自然の中で体を動かして農業をしてみませんか(^o^)